2008年05月17日

やっと観れました〜

観たくて観たくて行けなくて、はや5ヶ月(涙)

観ましたゾ…【人のセックスを笑うな】

ではではっ!一応伏せますね〜!!!




はぁぁぁぁ、やっぱり切ないねぇ…。

原作読んでたから結末は分かっていたけどさぁぁぁぁ…切ない。
好きになって関係ももってしまって順調な恋愛…かと思ったら相手は人妻だった。
後からその事実を知ってしまった…愛しいキモチを沢山もってしまったのにスグに消せるわけもない…。

客観的にみたらユリ(永作博美)とみるめ(松山ケンイチ)の恋愛は許されないのかもしれないケド、アタシは感情移入して同調してしまう…みるめに。

ユリを諦めるため、携帯をワイヤーか何かで封印して電話に出られない様にしたみるめ。
理由はただただ…ユリへの想いだけの為に…

『こうしないと声を聞いてしまう、聞きたくなるから…。声を聞いたら会いたくなるから』

愛しいキモチを残したまま諦めなければならない恋愛。
諦めたはずのキモチが、再び会ったとたんまた関係を持ってしまう二人…みるめだって頭では分かってるんですよね…。
再会した時のみるめのセリフで

『会いたかった』

とつぶくように言ったのがマジで切ない…ケンちゃん、こんな演技も出来るくらいオトナになったんだねぇ(…しみじみ。←バカかしら?)

アタシはみるめみたいに携帯封印まではしなかったケド…さ。
お互いに彼氏や奥さんいたのにね…どちらかというと結構冷静沈着なアタシ、が感情的になっちゃうなんて時間が経った今でも信じられなかったな…。

…確かに声を聞いたらキモチに揺さぶりがかかったもんなぁ…もう今ではめったな事がないかぎり声を聞いたり、会ったりする機会はないはず。

でも…偶然そんな機会があったらアタシはその時どんなキモチになるんだろうな。
【いい思い出】になるのか【同じ事の繰り返し】になるのか…はぁぁぁ、ヒトのキモチってやっぱり難しい。


それにしても、この映画のケンちゃんはホントにステキでした〜。
キスシーンはプライベートを覗いているみたいに、自然で妙にリアルなキス。
《キスする音》がマジでリアルでドキドキしましたよぉ!!!

キスしながらお喋りする二人も生々しくてドキドキ!!!
ケンちゃんにしては本格的な恋愛映画な【人セク】…DVDはもちろん予約しましたし〜、カットした映像が特典DVDとしてついてくるからマジで楽しみですね〜\(^O^)/
posted by Shino at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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