2008年03月14日

気分はカンタービレ!!!

ハイハイはぁいっ!!!

【のだめカンタービレ】20巻、読みましたぁ〜!
今巻はのだめサイドの音楽が中心のストーリーでクラシックも大好きなアタシは十分満足…それにぃ、ちょったしたラブもあったりしてホントに面白かったデス。

ではではっ、感想は一応伏せますね〜!!!





いやいやいや〜、ラブもあったりぃ、で今巻も面白いですねぇ。

《峰×清良》
清良に内緒でパリに来ていた峰。
清良が出場しているコンクールへ隠れながらも何回か足を運んでいた。
…でも二次予選の結果発表の日、またしてもコソコソと隠れながら観に来ていた峰を清良は見付けた。
その日は結局再会はオアズケだったけど、清良はそれだけでも嬉しく思い、これまでのプレッシャーから解き放たれて本選にのぞんだ。
恋人パワーだなぁ…音楽をやる上での初心、【嬉しい】【楽しい】を改めて思い返したのって、峰の存在がやっぱり大きかったんだなぁって思いました〜。

…そして本選結果発表…
またしても隠れながら見に来た峰。
そんな峰を後ろからそっと抱き締める清良。
もうラブラブで何だか暖かい気分になりましたね〜。
恋人と離れて2年もの間、頑張ってきた清良…そんな彼女をみてターニャは自身の時間の過ごし方に後悔をする…。

《黒木×ターニャ》
前巻、ターニャが黒木が眠り込んでいると思い、キスをした…しかし黒木は熟睡していなかったからターニャのこの行動に戸惑いを感じ、彼女を意識するようになった。

卒業も間近だけど、のだめ達の影響でまだまだパリでピアノを続けたいターニャはコンクールで結果を残す為に頑張っていた。

…だが本選に残れなかった…。
落ち込むターニャをみて《次がある》と言う黒木。
しかし自分は今年卒業したら援助もなくなり住む所もままならなくなるから国に帰ることになる、と強がりながら語るターニャ。

黒木はそういった事情を全く知らなく愕然とする。
明るく振る舞おうと話を切り上げようとしたターニャだったが、黒木は思わず

『生活くらい僕んちでもすればいいだろ!?』

と皆の前で言いだす。
キタキタキターーーっ!!!
黒木クン、真面目なキモチで言ったのにプロポーズとか愛の告白だとか皆にツッコまれて、照れて否定している所はマジでカワイイですね〜!

あともう一押し!っていうこの二人、微笑ましいなあ。
でも…ターニャは
《自分のことなんて好きでもないクセに!》
と思い『バカ』を連発して(苦笑)その場から逃げ出す。


しばらくは色々と悩んでいたターニャだったがある日、黒木の所にあやまりに言った…そして《ありがとう》を言う事が出来た。
そんなターニャに黒木は自分がこの先コンクールに出る際にピアノ伴奏して欲しいと言った。

ようやく一歩すすんだ(?)この二人。しばらくはターニャ、パリにいて黒木クンと微妙な関係を続けてくれるとイイなぁ…モチロン、最終的にはラブラブになる設定でね〜(^O^)


《千秋×のだめ》
…はぁ、語りたい所は一杯ありますが…やっぱりあのキスシーンですねぇ。
普段のおちゃらけた雰囲気な二人だけど音楽が絡むとマジになるトコがスキです〜。
今回の音楽について語りつつ、ごく自然なキス!
いつもよりもオトナな感じがしたなぁ…コタツだったけど(笑)

同じ音楽をする者同士、いい影響を与え合ううちはいいけど…どちらかに羨望感・嫉妬感・焦燥感・劣等感など様々な感情が芽生えてきたらどうなってしまうのか…。
今巻ラストは千秋に対してのだめがそんな感情を吐き出してしまうところで《続く》だよぉ(T_T)

中盤の二人は穏やかムードだったのになぁ…。
毎度のことだけど早く続きが読みたいですっ!!!
posted by Shino at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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