2008年01月06日

のだめカンタービレinニューヨーク・第二夜

【のだめカンタービレ・第二夜】、な〜んとか帰りが間に合いました(;^_^A
…こーゆー時に限ってアタシはバスを乗り間違えたりして…(行き先をチラ見しかしなかったせいで、○○からバスだったのを○○行きだろー思って。逆じゃん!!!終点がそんな先でもなくてヨカッタ…って、運転手サンに『終点です』って言われているのが自分だと思わず気付かなかったよ…)

まぁ、お買物は急いでしてたので間に合いましたぁ〜!
ではではっ、一応伏せますね〜!





今夜はのだめにスポットを当てたストーリー展開ですね〜!

師事しているシャルル先生に
『何をしにきたの?』
の問いに答えられないのだめ(上野)。そんな時に千秋(玉木)はシュトレーゼマン【ミルヒー】(竹中)のお供《見張り番?》でそばにいない…。

毎日毎日ピアノを弾いても答えは見つからず、ますます迷いの深みにハマってしまうのだめ。

一方、千秋はミルヒーが急病の為、急遽代理で指揮することになった。
ピアノコンツェルンの楽曲で若手ピアニストとしてトップクラスのルイ(山田)とのセッションを指揮者デビュとして大成功におさめた。

千秋はタイミングが悪かったのもあって、のだめには何も伝えていなかった。
でも何よりも最初に自分から伝えたかった千秋は真っ先に自分と同じアパートののだめの元に戻った。
…しかし彼女は他からの情報で知ってしまっていた。
自分と同じピアニストであるルイに羨望と嫉妬で一杯だったのだめは千秋に半分八つ当り気味の感情をぶつけてしまう。
千秋が何を言っても彼の言葉はのだめには届かなかった。
のだめが自分自身で答えを見つけるしかない…と千秋は思っていた。

すっかり自信も目標も何が何だか分からなくなってしまったのだめだったが、シャルル先生の指導(?)の元で徐々に何かを掴みかけていった。
そしてシャルル先生は知人宅でのパーティーでの演奏をのだめに頼んだ。
自信が無いのだめはとっさに断ってしまうが、シャルル先生の

『人に聴かせたくないの?』
の言葉にのだめは演奏を引き受ける決心をする。


ようやく自分を取り戻したのだめ…それを知らない千秋は休みをもぎ取って彼女の元に駆け付けた。
…が、千明が見たのは黒木クン(福士)と演奏会の計画やクリスマスツリーの飾り付けをしている楽しそうなのだめだった。
心配した自分が馬鹿馬鹿しくなった千秋は部屋を飛び出してしまう。
それを追い掛けるのだめ。
これまでに見せたことのない嫉妬のような感情をむき出しに言い捨てて、その場を去る千明。
しかし、のだめは更に自分の有りのままの気持ちを千秋にぶつけた。

『自分はいつだって本気だ』と…。

千秋は(首を締められて苦しかったのもあって)とうとう降参した…この先ずっと自分はのだめと一緒にいる事を…。

はぁぁぁっ、結構(アタシ的に)重要なシーンは忠実に再現されていて今作もヨカッタです!!!

…そして、待ってました!!!コスプレ(?!)パーティー!!!
黒木クンもターニャ(ベッキー)もちゃんとコスプレしてましたし〜、モチロン千明とのだめの(ちゃんとした)キスも見れましたしね〜\(^O^)/

コレってば、やっぱりまたスペシャル番組として続編作れますよ〜!!!
峯(映太)と清良(水川)と真澄ちゃん(小出)もちゃんと登場してくれそーだし!

今作の楽曲のCD化は既に発売されているアルバムに収録されているから、今作オリジナルアルバムはなさそうだけど、スペシャル版のドラマが何作か続いたら改めてアルバムにしてほしいなぁ〜(^O^)
posted by Shino at 17:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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