2007年10月16日

【医龍2】KALTE・1

続々とスタートする連ドラ…遂に【医龍2】も先週からスタート!!!

今回連ドラが決定って知った時は前作がストーリー的にしっかり終了しちゃってたから、どんな展開になるかなぁ、って思っていたんですよね〜。

…まあ、すぐにオリジナルストーリーを交えながらだって事を知ってマジで楽しみにしてたんです〜\(^O^)/
前作がキレイに終わったけど、この登場人物たちでのストーリーはもっと見たかったからパート2が出来て嬉しかった!
賛否両論あるかもしれないけど、アタシは大歓迎だーーーーーっ!!!

ではでは、感想デス!





初回は2時間数十分(…あいかわらずテキトー)

野口(岸部)教授リターンズっ(笑)…相変わらずキャラたっててオッケー!
教授、明真大学病院の経営を立て直すために(キャラ)パワーアップして戻ってきた!

一方、《チーム・メディカル・ドラゴン》の再召集をかけるメールがメンバー達に届き、誰が召集したか気にすることもなく…再び彼らは集まった。
明真のイメージアップの為に対マスコミに派手な演出を出来る、しかも失敗しない様な公開手術を腕が確かな朝田(坂口)にさせようとする…が、朝田は見せ物じゃない、と断る。

そんな中で藤吉(佐々木)の紹介で手術が困難な病気をかかえた患者が明真に診察にきた。
最初は患者の望みどおりの手術は出来ないと断っていた朝田だが、患者の想いを知り手術する事を決断する。
しかし、成功率が低い手術…失敗する確率が高い、と野口は許可を出さない。
均衡状態が続いた時に医療ジャーナリストを名乗る女性・片岡(内田)の後ろ楯で何故か野口は許可を下ろした。
但し、この手術は別病院で行い、明真の名前は出さない事と…公開手術をする事が条件だった。

順調に手術準備が整っていくが…公開手術の前日に、藤吉が紹介した患者が急変した。すぐにでも手術が必要だった。
ブッキングしてしまう二つの手術…しかし頼もしい外科医、かつては険悪だった霧島(北村)と連携して荒瀬(阿部)とともに朝田は公開手術をの第一段階までし、藤吉・伊集院(小池)・里原(水野)達が万全の体制を整えた患者のもとへ向かった。

何とか間にあって一件落着…と思いきや、自体は一転二転と危険な状態に…。

…そんな時でもまだ頼もしい外科医の存在があった。
キターーーーーっ!鬼頭(夏木)センセぇーーーーーっ!スキーーーーーーっ!(バカでごめん)

こうして手術は無事終了。…しかし、朝田たちの陰で着々と進まれていた計画…野口が反対していた手術を許可した思惑も絡んでいた。
今回成功した手術は一切、明真の名前は出ないはずだったが、メディアには明真が難しい手術を成功したことが報じられていた。
…そして手術の場を提供した病院は病院を閉院し、医者たちを明真に受け入れてもらう事になった…厳密にいうと、お金で買い取ってもらっていた。

全ては最初から仕組まれていた…藤吉が紹介した患者はある医療ジャーナリストに藤吉をすすめられて…閉院した病院を紹介したのも医療ジャーナリスト…片岡だった。
片岡の正体は投資会社のオーナー…物件は色々…病院さえも…。

そして今度は明真を利用した《投資》を企てていた。
…いや〜、ストーリーが面白く展開していて、しかもオリジナルストーリー…早く続きが見たぁい!
posted by Shino at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: そういう訳で、最初の作品が、あまりにもウケたので、きくところによると、かぎりなくオリジナル脚本になった、という噂のパート2ですが… (原作では、まだ延々と教授戦なんですってね) パート1の..
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